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不動産投資オススメブログ

大家で楽しく自由な生活をしています・ポンコツ日記

北から南までの物件を所有

家「大家で楽しく自由な生活をしています・ポンコツ日記」というブログを執筆している前向き若さんという方は、2013年から記事をコンスタントに更新し続けています。
北海道から宮古島までの物件を12棟所有しているようですが、自らをポンコツだと称しています。

ブログがスタートしたのは2013年12月のことで、最初の記事で20年間務めた会社を退職して専業大家になったのが5年前のことだったと記しています。
当時、一棟のマンションを購入した時にサラリーマンを辞めたそうです。
その頃はお金がなかったため、父親に資金の協力をお願いしたそうですが、現在のように成功を収めることができたのは父親の協力がなければ実現していなかったのかもしれませんね。

筆者は南向きという物件にこだわりを持って購入しているそうです。
物件を仕入れる際には一切の妥協をするのはNGとして考えていて、様々な条件に合致しなければならないとしています。
このようなこだわりを持っているのは、単純に自分が大家として儲けるためではなくて、入居者に喜んで住んでもらうことができる物件を用意したいとの思いが強いからなのです。

しかし、あまりにも条件が良い物件はそう簡単に見つかるはずがありません。
あえて、多くの人が物件探しをしているようなところではなく、一般市場への流れがあまりスムーズではない物件を探すようにしていたそうです。
このような秘訣を記事の中でサラッと教えてくれているので、不動産投資の初心者にとってはかなり参考になります。

参考:http://sengyouooya.blog.jp/

気になる記事

色々な物件の大家をしていると、何かと苦労が尽きないものです。
それでも筆者は大家としての楽しみだと捉えて前向きに対応している様子が面白いなと感じられます。

例えば、以前に入居者からクレームが入ったという記事がありました。
入居者から自転車が置けないというクレームが入ったけど、どうやらお酒に酔っているようだから対応して欲しいと大家代行の人から連絡を受けたそうです。
大家としては真摯に対応したいものですが、ひょっとしたら相手が酒乱で大暴れされてしまうかもしれません。
そんな不安も抱えつつ、詳しく話を聞いてみると自転車が置けないからどうにかして欲しいと連絡していた不動産屋がきちんと対応をしていなかったそうで、クレームが入ったという経緯があったそうです。

電話でやり取りをしたところ、自分のためにしっかり自転車置き場を確保して!という要求をするため、新築の高層マンションにでも引っ越しをしたらどうかと提案をしたところ、その後のクレームは入らなくなったそうです。
しっかりクレーム対応をすることが大切だとわかったこと、今度は直接会って話をしてみようという意欲も湧いたという話でした。