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不動産投資オススメブログ

医師が教える不動産投資

現役の医師が不動産投資を語る

医師不動産投資を行っている人の中には他にも本業を持っている人が大勢います。
今回ご紹介する「医師が教える不動産投資」というブログは、タイトル通り現役の医師として活躍している「きりのき」さんが執筆しています。

きりのきさんが医師と不動産投資という二足のわらじを行うきっかけになったのが、2011年に発生した東日本大震災だったそうです。
東日本大震災の発生により、他にも大勢の人の人生が大きく変化しましたが、きりのきさんも例外ではありませんでした。
ご本人も生涯医師の仕事だけを続けるものだと考えていたそうですが、震災をきっかけにして人生観が大きく変わったそうです。

きりのきさんは震災が発生した当日、福島県郡山市にある病院に派遣医として出向いていたそうで、地震が発生時は手術を行っていたそうです。
幸い、津波の被害は無かったものの、原発事故による放射能汚染の恐怖が家族との生活を重視するきっかけになり、安定した収入を確保する方法として不動産投資をするという結論に辿り着いたそうです。
実際に投資を始めてからまだ日が浅いものの、一生懸命勉強を重ねたことで安定した収入を確保できるようになっているそうです。

これまでにたくさんの記事が更新されており、定期的にメールマガジンも発行しており、精力的な執筆活動をされています。
不動産投資を始めてみたいと考えている方にも役立つ情報が盛りだくさんの内容になっています。

気になる記事紹介

不動産投資が安全だとされている理由と失敗する人の共通点について解説している記事は特に参考になります。

参考:http://kirinoki.net/wsp/000/fail.html

この中で不動産投資は他の投資商品と比較してみるとマイナーな立場だとされている理由を7つ示しています。
特に不動産投資は失敗しやすいと思っている人が多いとされていますが、筆者は株やFXの方が失敗する可能性は高いと解説しています。
確かに勉強しなければいけないことが多いため、苦労をするのではないかというイメージは正しいと言えます。
しかし、実際のところは投資しても失敗する可能性は低いと考えられる理由についても詳しく解説しています。

その理由としては、不動産投資はビジネスの側面が強いからだとしています。
例えば、不動産は株と異なり突然価値が無くなることが考えられません。
株は会社が経営破綻した途端にただの紙屑になって無価値になりますが、不動産は土地が消滅しない限りは価値が無くなることはないものです。
長い間残す資産としては、不動産に勝るものはないと考えることができるため、後はどの場所に不動産を購入するのかがビジネス的な考え方になり、運次第によって損得が変わるような株やFXに投資するのとは全く異なる投資商品であると解説しています。