住友不動産の強みと特長
住友不動産は、不動産業界で総合第2位の実績のある日本有数の企業です。
業界第一位の三井不動産グループには及ばないものの、住友不動産や住友不動産販売といった系列企業を合わせた事業規模は非常に大きく、全国的に高い知名度を誇る企業となっています。
事業の中心となっているのは都心部にあるオフィスビルであり、近年ではリフォーム・リノベーション業にも力を注いでいますが、個人投資家向けの不動産投資ということでは業界大手の大東建託やレオパレス21などには大きく遅れをとっているというのが現状のようです。
住友不動産の系列会社である住友不動産販売株式会社は独自ブランドである「Step(ステップ)」を展開しており、全国250を超える仲介店舗とともに事業用や賃貸用の物件を紹介しています。
営業エリアは全国各地にあるものの、仲介店舗のうち120あまりは首都圏にあるということからやはり得意分野は都心部一等地の人が多く集まる地域の物件と言えます。
主な実績物件
住友不動産販もしくは住友不動産販売が取り扱っている物件の特長は、住友ブランドによる信頼性の高い住宅です。
中でも戸建住宅でも多く用いられているツーバイフォー建築の技術は他の業者よりも一歩秀でた品質があり、内部に入ったときに他の建築物とは明らかにその堅牢性に違いがあることを感じます。
ツーバイフォー住宅というのは「枠組壁工法」とも言われることもあるアメリカ開拓時代に開発をされた工法で、日本の伝統的な木造建築とは異なる決まった大きさの木材を組み込むことで頑強さを維持することができます。
賃貸住宅の中でも10戸未満の低層アパートの場合には一見するとどれも同じように思えるのですが、実際に中で暮らしてみるとかなり生活音や災害時の丈夫さに違いがあるということがわかります。
住友ブランドの賃貸物件の場合他の賃貸アパートよりも家賃が割高になることもよくあるのですが、それは建物に使用されている木材や工法に大きな違いがあるためです。
オーナーとして賃貸運営をしていくときにはそうしたポイントをうまくアピールすることができるかどうかが空き室対策の重要なポイントとなります。
体験者の声【東京都・30代・男性】
不動産投資に興味がありいくつかの会社から執拗に勧誘は受けていたのですが、最終的に信頼性の高さから住友不動産に決めました。
最初は大手不動産会社ということでかなり居丈高な対応をされるのではないかとビクビクしていたのですが、実際は全くそのようなことはなく、むしろ他の小さな不動産業者の方が強引で印象の悪い営業をしていました。
土地はあるものの投資の知識がない私にも丁寧に不動産業界について説明をしていただき、安心して投資のための手続きをとることができました。