ダイナの強みと特長
株式会社ダイナは、福岡市中央区天神に本社を置く九州では有数のマンションデベロッパーです。
創業は昭和59年からとかなり古く、福岡市の都市部を中心に大型マンションを数多く取り扱っています。
最大の特長は脅威の空室リスクへの対応力で、入居率は98.5%と満室経営を達成するためのアフターサービスにはかなりの実力があります。
福岡市全体のマンション・アパートの入居率は約83%と公式資料で発表されていますので比較をしてみるとその強みがよくわかります。
賃貸をしようとする人に対して魅力的な住宅を提供することは新築ならばそれほど難しくはないのですが、ローンを完済できる数十年に渡り着実なリスク管理をしていくのはかなり難しいので、長年のノウハウが空き室対策に生かされていると言えます。
ダイナはグループ会社に「株式会社福岡賃貸プラザ」というものがあり、こちらで空き室情報を公開することにより自社物件に入居する人を多く誘致しています。
会社組織としては「賃貸管理課」と「入居推進課」の2つの部署が柱となっており、新たな入居者獲得だけでなく既に入居をしている人たちからの不満や要望に迅速に対応できる体制が整えられています。
主な実績物件
ダイナが取扱をしている物件は九州全域を合わせて約5700戸で、そのほとんどが博多駅周辺や天神地区に集中しています。
その他にも人気の福岡市内の住宅エリアである大濠地区や西新地区、箱崎地区といったところにも進出しています。
注目の新築マンションとしては、箱崎地区にある「サヴォイ箱崎庭園」や中央区長浜にある「サヴォイグランデウォーターサイド」という物件があります。
なお「サヴォイ」というのはダイナが自社ブランドのマンションとして展開している物件のことです。
都市部の高級マンションの中でも特に人気が高いのはワンルームマンションなど単身者向けのものですが、サヴォイシリーズでもそうした単身向けの物件が多く、入居者を数多く獲得しています。
体験者の声【福岡県・50代・男性】
私自身がもともと住んでいたのは北九州方面でしたが、不動産投資をするならやはり福岡市中心の博多駅周辺がよいと狙っていました。
しかし実際にダイナが主催している説明会に参加したところ、駅前だけでなく西新方面や大濠方面、さらに海岸に近い地域も人気が高まっていることを知りました。
不動産経営やマンション購入についての知識は他の方法で得ることができますが、地元の物件の業界情報というのはやはりそこで営業をされている企業でなければわかりません。
そういう意味で福岡市内での不動産運営をするときにダイナは非常に強いパートナーとなると思います。