若くても実力のある管理人
25歳から不動産用紙を開始して、着々と所有不動産を増やしながら将来は不動産王になることを夢見ている管理人のじゅんさんが執筆しているのが「20代不動産投資から不動産王への道程」というブログです。
自分でビジネスを始めることに強い関心を持っていたことから大学生の時にイギリス留学を実現させ、更に簿記や米国公認会計士などの資格取得をした努力家です。
大学卒業後にはある会社の財務関係を担当するサラリーマンとして就職したそうです。
しかし、会社の一員として一生働き続けることに疑問を感じて、当初の目標にしていた自分で行うビジネスに対する思いを捨てきれず、サラリーマン以外の安定収益を確保する方法として注目したのが不動産投資だったそうです。
その頃、自分と同じくらいの世代で不動産投資を行っている男性に出会い、不動産コンサルタントを紹介してもらう機会があったそうです。
この出会いを機に色々悩んだ結果不動産投資家として頑張る決意をして現在に至っているそうです。
2012年にブログを開設してから、ほぼ毎日のように記事を更新しており様々な情報を発信しています。
じゅんさんと同じようにサラリーマンという立場で不動産投資を開始して将来的には独立を目指そうとしている方は特に参考になる内容が多いです。
参考:http://jun-corporation.info/wp/
参考になる記事
実体験に基づく内容が多いため、これから不動産投資を始めてみようと考えている方が困った時に役立つ記事がたくさんあります。
その中でも参考になったのが、所有している不動産の家賃増額交渉を試みたという話です。
この問題は不動産を所有していると必ず発生する可能性があると考えることができます。
じゅんさんの場合も購入直後に修繕積立金がアップしたことで大家であるじゅんさんがずっと負担をしていたそうですが、そろそろ入居者の家賃にも反映させても良いのではないかと考えて家賃増額を検討したそうです。
そこでまずは賃貸管理会社に相談をしてみたところ、あまり良い担当ではないのかなかなか動いてくれなかったそうです。
数カ月後にようやく管理会社が動いてくれて家賃増額交渉を開始し始めたそうです。
しかし、実際に入居者との連絡がうまく取り合えない、実は売却も考えている物件だけど入居者が30年以上も住み続けている人なので難航しそうという様々な諸問題がありました。
このような事例は実際に不動産投資を行っていると発生する可能性が高いため、決して他人事とは思えないような内容です。
この後の顛末についても随時記事の中で紹介してもらえると思います。
他にも不動産投資を考えているサラリーマンやOL向けに無料相談も受け付けています。
不動産投資を始めてみたいけど、なかなか一歩が踏み出せないという方に親身な対応をしてくれるでしょう。