サラリーマンとの兼業大家
不動産投資を行っている人の中には本業がサラリーマンという方も少なくありません。
今回ご紹介する「不動産投資 問わず語り」というブロクの筆者・ひろさんも本業がサラリーマンで兼業として不動産投資を行ないながら着々と資産を増やしている一人です。
札幌や東京などに複数の物件を所有しており、不動産投資を謳歌しているそうです。
不動産投資の成功事例を紹介しているブログだという印象を受けますが、ここまで辿り着くまでには苦労を重ねているそうです。
自らを不動産闘士家と呼び、大家として苦労をしている事や日々考えている事などを赤裸々に書き綴っています。
毎日記事が更新されているので、ファンも多いブログとして注目されています。
リスクが高い投資法と自負している
筆者であるひろさんのプロフィールとして更新されている記事を確認してみると、現在不動産投資のスタイルはハイレバレッジでどんどん規模を拡大しようと試みているそうです。
実際に着々と不動産購入を実現させていることから、有言実行の行動力がある方だと推察できます。
ご自身でもかなりリスクのあるやり方だと判断しているようで、このやり方は真似しない方が良いと言っています。
金融機関から融資を受けて不動産を購入していることから、返済比率も高いそうです。
それでもサラリーマンの仕事を楽しみながらしっかりとローンを返済できているので、個人投資家としては理想的な姿だと羨ましく感じられます。
不動産投資を成功させる秘訣として感じているのは、ある程度頭金を入れて不動産を購入して家賃収入を得るのが一番良い方法だということです。
税金の面でもこの方法が最も楽だと感じているそうですが、融資を受けて所有不動産を増やしているひろさんは大変な面が多いと痛感しているようです。
気になる記事紹介
何かとためになる話がたくさん紹介されていますが、特に気になったのがノンバンクに融資の申し込みをしたという話です。
参考:http://realestatebusiness.seesaa.net/article/428390474.html
これまで融資を受けてきたのは一般の金融機関だったそうですが、この時は再建築不可物件を購入するために受ける融資だったため、一般の金融機関ではなかなかOKが出なかったそうです。
そこで、始めてノンバンクのお世話になったという話が紹介されていました。
ちなみに、再建築不可物件とは更地にして新しく建物を建築することができない物件を言います。
このような物件は一般の金融機関は融資対象にすることがほとんどありませんが、完全に無価値というわけではありません。
再建築はできなくても、リフォームをすることで問題なく入居者を募ることができて家賃収入を確保することは十分可能なのです。
近くに良い再建築不可物件があるのに購入できずに困っているという方には参考になる内容だと思われます。