1. >
  2. >
  3. 東京の新築を狙え
不動産投資ノウハウ

東京の新築を狙え

人口増傾向が強い都心は狙い目!

人口増加

不動産投資で大きなリスクになるのが空き室で、人口がどんどん減少している地方では空き室が増える一方で困っているオーナーは少なくありません。その一方で人口が増加傾向にある東京では、空き室が出てもすぐに次の入居者が決まってしっかり家賃収入を確保できるケースが多くなっています。

今後は、このような傾向がより強まっていくと考えられるため、不動産投資を検討している方は東京の新築を狙ってみてはいかがでしょうか。

現在は更に都心回帰傾向

バブル期絶頂の頃は、東京の地価はピークに達していたため、そう簡単には不動産を取得できないという方が多かったものです。家賃も高額に設定されていたため、少々通勤には不便でも郊外の方が安いとして東京周辺の地方へ移住する方がたくさんいました。しかし、バブル期が終焉を迎えてからは上昇し続けた地価も落ち着きを取り戻し、高騰し続けた家賃も緩やかに値下がりしつつあります。そのため利便性が良くて職場からも近い場所に住まいを移したいと考える人が増えたことから、東京に住みたいと希望する方が増加しているのです。

また、昨今は都内の一棟マンション物件に関する運用セミナーや講習会などが開催されることも多くなっています。これは、少額からでも都内のマンションが始められるため、主婦やサラリーマンの副業として人気が集まっていることが関係していると言えるでしょう。

単身者のニーズが高い

東京は一人暮らしをする人がとても多いため、単身者向けの物件は人気が非常に高いという特徴があります。できるだけ新しい物件が良い、立地条件が良いなど個々が求めているニーズは異なるものの、今後は安定したニーズが期待できると言われています。その背景にあるのは離婚率が増加していること、晩婚化が加速していることなどが影響していると考えられます。

ファミリー向けの物件よりも、単身者向けの新築物件が特に狙い目だと言われているのは、現代特有のライフスタイルにあると考えられます。

人口増地域を予見する

不動産投資を検討している方に東京が注目されている大きな理由としてあげられるのが、2020年に行われることが決まった東京オリンピックです。東京オリンピックの開催に向けて人口増が見込まれている地域は、今後も地価上昇などが期待できて空き室のリスクも避けることができると考えられます。東京オリンピック終了後についても安定した家賃収入を確保できると期待できることから、選手村やオリンピック会場周辺地域は是非検討しておくことをおすすめします。

もう一つ忘れてはいけないのが、カジノの誕生です。東京は以前からカジノを誘致する動きがありましたが、東京オリンピック開催が決定してからは更に現実味のある計画が存在しています。カジノに関してはまだ計画されている段階に過ぎませんが、東京オリンピックと合わせて計画が進められるとしたら、不動産投資にも活用できるチャンスになります。今後の動きをよく確認しながら、投資のタイミングを見計らうようにしてください。