不動産投資会社比較

大東建託の口コミと評判

大東建託の強みと特長

大東建託はかなり手広くテレビCMや各地の宣伝を行っている企業なので、おそらく名前を知らないという人はほとんどいないのではないかと思います。

ここ10年くらいで全国的に急激に営業展開も開始しているので、都市部だけでなく地方都市でも駅前周辺に数多くの大東建託ののぼりの立った物件を見かけることができます。

大東建託株式会社が創業したのは1974年のことであり既に40年以上の創業歴がある不動産業界では老舗と言ってもよい企業です。
もともとは名古屋の会社でしたが1997年からは本社を東京都港区にうつし、以降中国への進出や国内の中小不動産会社を次々と買収合併し2000年以降から急激に事業規模を拡大させました。

1992年から東京証券取引所の一部上場を果たしており現在も不動産関連業のトップランクの企業として数多くの投資を受けています。

事業の中心になっているのは土地活用と投資用賃貸の運用で、独自のブランドである「いい部屋ネット」は現在も多くの不動産に掲げられているのを見かけます。

「いい部屋ネット」はその後も「いい部屋ネットレディス」や、新ブランド「DK SELECT」といったニーズにあった方向に細分化されており、きめ細かい部屋探しができる企業として有名になっています。

主な実績物件

大東建託は現在賃貸物件の管理戸数が全国第1位となっており、2015年3月末までのデータでは86万4678戸の物件を管理していると公表されています。

全国にある賃貸物件管理業者は803社となっていますが、業界第二位のレオパレス21が管理戸数55万4948戸ですのでその中でも飛び抜けて数が多いのが大東建託と言えます。

大東建託の物件の特長は緊急時のトラブル対応を24時間無料で行う「リパップ24時間いい部屋サポート」というサービスを提供していることで、都心部など治安面に不安のある地域では女性や家族向け物件に高いニーズがあります。

体験者の声【千葉県・50代・男性】

うちは先祖代々農家として生計を立ててきたのですが、私が会社員として就職をし地元を離れてしまったことで後継者がいなくなった土地をどうしようかと悩んでいました。

両親も既に高齢になって土地の全てで農業をすることができなくなり、使用しなくなった土地をどうしようかと思っていたところ、土地の有効活用として大東建託からの勧誘を受けました。

ただ土地を遊ばせているよりはと思い土地の一部を賃貸物件にしてみたところ、入居者も順調に集まり収益をあげられるようになりました。

管理業務は基本的にはおまかせになっているのですが、自分たちの土地の物件ということで両親も積極的に清掃や環境整備に取り組んでおり住民の方とも良好な関係を築けています。